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3D

3D符号付き距離関数のためのデータセットとエクスプローラー

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Author

滝川 遠和(NVIDIAおよびウォータールー大学)、アンドルー・グラスナー(Unity/Weta Digital)、モーガン・マクガイア(Robloxおよびウォータールー大学)

Venue

『Journal of Computer Graphics Techniques / i3D 2022』

Abstract

参照データセットは、新しいアルゴリズムの開発において重要なツールです。これを利用することで、既存のさまざまな解決策を比較し、新しいアルゴリズムの開発過程における問題点や弱点を特定することができます。符号付き距離関数(SDF)は、コンピュータグラフィックス分野において研究活動の注目を集め直していますが、これまでそのような関数の標準的な参照データセットは存在しませんでした。本稿では、複雑度の異なる63の関数を厳選・最適化・正規化したデータベースを提示します。 本研究の関数は、空間上の任意の点においてGPU上で効率的に評価可能な解析式として提供される。また、従来のグラフィックスおよびニューラルネットワークの学習の両方に適したSDFサンプルを生成するためのソフトウェア、ならびに表示・検証ツールも提供する。