Robloxでの仕事:マット・ブラウンを紹介

マット・ブラウンは、Robloxマーケットプレイスチームのシニア・プロダクト・ディレクターです。彼の役割は、コミュニティのファッション起業家による最新かつ最高の作品であれ、プラットフォームで新たに利用可能になった数多くのレイヤード・クロージングの選択肢であれ、ユーザーがアバターをカスタマイズするために必要な服やアクセサリーを確実に見つけられるようにすることです。私たちはマットにインタビューを行い、彼のチームについて、そしてRobloxで働く上で最も楽しんでいることについて詳しく聞きました。
Robloxマーケットプレイスチームはどのような業務を行っていますか?
Robloxマーケットプレイスチームは、プラットフォーム上でユーザーが無料で、あるいはRobux(当社の仮想通貨)を使って入手できるすべてのコンテンツを担当しています。また、コミュニティのコンテンツクリエイターがRoblox上でビジネスを成功させるためのツール、パイプライン、分析機能なども管理しています。
チームで働く上で、最も興味深い点は何ですか?
Robloxマーケットプレイスチームでの仕事は、多岐にわたる責任とスキルセットを要するため、私にとって最も興味深いのは、日々の業務においてどれほど適応力が必要とされるかを見ることです。 エンジニアたちが、アイテム取引のUXから、コミュニティ制作アイテムの第三者による再販売を支える数学的・論理的仕組みに至るまで、あらゆる複雑な要素をいかにシームレスに、そして容易に扱っているかには、常に驚かされています。プロダクトサイドでは、私たちも同様にそれらのシステムを扱いながら、今後の機能の定義に協力してくれるクリエイターコミュニティと直接連携する機会を得ています。
Robloxでの経験は、これまでの他の職務とどのように異なりますか?
コミュニティと直接関わりながら、彼らの生活に大規模かつ実質的なプラスの影響を与えるシステムを設計する機会を得ています。それは、生計を立てるためのビジネスを創出する機会を提供するプログラムやシステムを通じた経済的な支援であれ、あるいはその逆を企む悪意ある行為者からクリエイターとユーザーの両方を守る仕組みの構築であれ、です。
Robloxで携わった中で、最もインパクトの大きかったプロジェクトは何ですか?
ここ数年で注目すべきプロジェクトはいくつかありますが、すぐに思い浮かぶのは3つです。 私は、ブロック状ではないキャラクター(いわゆる「Rthro」)をプラットフォームに導入する取り組みの一員でした。これらのキャラクターは、従来のブロック状のビジュアルを超えたRobloxの可能性を広げたという点で、特に意義深いものでした。もう1つのプロジェクトは「レイヤード・クロージング」です。約3年前にレイヤード・クロージングのビジョンを策定した際、私はアバターおよびマーケットプレイスのプロダクト担当シニアディレクターを務めていました。 ユーザーにこの画期的な新機能を提供することを目標に、数多くの改良を重ねました。その一方で、コミュニティがこれまで築き上げてきた体験やアバターのカスタマイズが、可能な限りシームレスに機能し続けるよう、あらゆる努力を尽くしました。そして最後に、3Dアバターマーケットプレイスをユーザー生成コンテンツ(UGC)に開放したことも、特にコミュニティに対する私の見方を変えてくれたという点で、とても充実した経験でした。
この会社の企業文化の中で、最も気に入っている点はどこですか?
全員が同じ方向を向いていることです。自分が誰になりたいか、何をしたいかに関わらず、誰もが自分らしくいられる場所を作りたいと、全員がこれほど明確に考えている職場は、これまで経験したことがありません。
Robloxのプロダクトチームへの参加に興味はありませんか?私たちは常に新しい人材を求めています。corp.roblox.com/careers/ をチェックして、あなたにぴったりのポジションがあるか確認してみてください。


